由来の物語
編集部「廣瀬川白く流れたり」——前橋出身の詩人・萩原朔太郎の詩の一節が、お菓子の名前になりました。
前橋市のパティスリーBaronが焼く「廣瀬川」です。
萩原朔太郎は「日本近代詩の父」と呼ばれた前橋ゆかりの詩人。市の中心を流れる廣瀬川のほとりは、文学館や詩碑が点在する「水と緑と詩のまち」として親しまれています。Baronはその詩情を、焦がしバターとアーモンドの香り豊かなフィナンシェに込めました。
しっとりと口の中でとろける一口は、まるで一篇の詩を味わうよう。コーヒーや紅茶のおともに、前橋の文学の香りまで楽しめる、ちょっとしゃれた洋菓子です。
全国うまいマップ編集部
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