由来の物語
編集部かつて世界の薄荷王国と呼ばれた、北見の歴史を今に伝えるハッカ飴です。
北見市は明治の末ごろから薄荷(ハッカ)の栽培で大いに栄え、最盛期の昭和14年ごろには、世界の薄荷生産量の約7割を占めたといわれます。その栄光の歴史を受け継ぐ北見ハッカ通商が作るのが、このハッカ飴。口に入れると、天然ハッカならではの清涼感がスーッと口いっぱいに広がり、爽やかな後味が残ります。
甘さの奥に、ひんやりとした涼しさが心地よく残る、ほかにはない唯一無二の味わい。口直しや気分転換にもぴったりです。北見という街が歩んできた薄荷の歴史を、小さな一粒でしみじみと感じられる名産品です。
全国うまいマップ編集部
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