由来の物語
編集部森の中の切り株にたたずむ妖精——そんな物語を名前に込めた、しっとり系のバウムクーヘンです。
砂川市の北菓楼が手がけるこのお菓子は、昔ながらの樫の木の心棒に紙を巻き、職人がつきっきりで一層ずつ焼き具合を見ながら丁寧に焼き上げます。北海道産の小麦と、名水百選に選ばれた京極町の湧き水を使い、焼き上げたあとも一晩寝かせて熟成させることで、ふわふわでしっとりとした独特の食感が生まれます。バウムクーヘンはドイツ語で「木のお菓子」を意味し、その年輪のような層が美しさの理由です。
やさしい甘さとくちどけは、まさに妖精が住む森のよう。手土産にもきっと喜ばれる、北菓楼自慢の一品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR北菓楼 バウムクーヘン妖精の森をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。