由来の物語
編集部帯広の柳月が手がける看板菓子「三方六」を、食べやすい小割サイズにしたもの。
白樺の木肌を模した、ホワイトチョコとミルクチョコの二層コーティングが美しいバウムクーヘンです。
「三方六」という名は、薪の大きさを表す言葉に由来します。丸太を六つ割りにしたときの、三方が六寸ほどになる木口の形にちなんでいるのだそう。北海道らしい、素朴な名づけです。
大きな一本では配りにくい、という声に応えて生まれたのが、この個包装の小割タイプです。しっとりやわらかな生地と、白樺のまきを思わせる味わい深い見た目を、ひとつから手軽に楽しめます。
全国うまいマップ編集部
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