由来の物語
編集部さくっと焼けたタルトの上に、鮮やかな紫のペースト。
ひと口頬張ると、紅芋のやさしい甘さと、ほっくりした風味が、さらりとほどけていきます。トースターで温めれば、香ばしさが立ちのぼり、まるで焼きたての味わいです。
生まれたのは「紅芋の里」読谷村。村おこしの一村一品運動から、特産の紅芋を使ったお菓子作りが始まり、御菓子御殿の手で生まれました。
使うのは沖縄県産100%の紅芋。保存料も着色料も使わず、芋本来の色と甘さをそのまま生かしています。波打つペーストは、風に揺れる芋の葉をかたどったもの。沖縄みやげの定番を、ぜひ。
全国うまいマップ編集部
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