全国うまいマップ
画像は現在準備中です。

鹿児島県銘菓

あくまき

「あくまき」は、端午の節句に食べられる鹿児島ならではの伝統菓子。

お取り寄せ・ふるさと納税で探す

由来の物語

編集部

「あくまき」は、端午の節句に食べられる鹿児島ならではの伝統菓子。

もち米を灰汁(あく)に浸し、竹の皮で包んで灰汁水で数時間煮込んでつくります。灰汁のアルカリ分がもち米をやわらかくし、傷みにくくするため、保存がきくのも特徴です。

その由来には、関ヶ原の戦いで島津義弘が持参した陣中食という説も伝わります。男子の健やかな成長を願って節句の菓子になったといわれ、今も鹿児島の初夏を彩る風物詩です。

きな粉や黒糖をまぶして、独特のモチモチとした食感と、灰汁ならではの香りを。歴史の詰まった一本を、ぜひ味わってみてください。

全国うまいマップ編集部

お取り寄せ

PR

あくまきをお取り寄せ

旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。