由来の物語
編集部もっちりとした求肥で、北海道産小豆のあんを包んだ一口大の餅菓子。
博多をぶらりと散策するような、軽やかな名前のお菓子です。博多菓匠左衛門の代表作として知られています。
発売は1974年、山陽新幹線が博多に乗り入れる直前のこと。三重の銘菓・赤福のような土産菓子を目指し、約10年もの歳月をかけて生み出されました。着ぐるみが踊る印象的なテレビCMは、地元の人なら誰もが目にしたことがあるほど。
やわらかでもっちりとした求肥と、やさしい甘さの北海道産あん。ぱくっと一口、博多の街をのんびり歩く気分で、世代を超えて愛される味を楽しんでみてください。
全国うまいマップ編集部
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