由来の物語
編集部やわらかく煮含めた麺に、つゆをたっぷり吸ったごぼ天をのせて。
そこへ甘辛い肉がのれば、北九州が誇る「肉ごぼ天うどん」のできあがり。ひとすすりするたび、ふんわりやさしい麺がほどけていきます。
資さんうどんが生まれたのは1976年。創業者の大西章資さんが、自家製麺の工場とともに本店を開きました。屋号の「資さん」は、その名前から一文字をいただいたものです。
そしてこのお店をもうひとつ特別にしているのが、食後に食べる名物「ぼた餅」。明日への英気を養うという北九州の文化を大切にしたいと、大西さん夫妻が台所で餡づくりから試行錯誤して生み出しました。今では年間500万個を超える、愛され続ける一品です。
うどんのあとに、甘いぼた餅をひとつ。これが、たまらないんです。
全国うまいマップ編集部