由来の物語
編集部バリッと割れる素朴な堅焼きせんべい、それが瓦せんべいです。
明治10年(1877年)頃に創業した高松の老舗・くつわ堂の銘菓として知られます。その名の通り、高松城(玉藻城)の屋根の瓦をかたどって作られたのが始まり。讃岐和三盆糖の製造過程でできる白砂糖と、讃岐うどんでも知られる良質な小麦粉、そして卵を使い、職人が一枚一枚、二十分ほどかけて丁寧に手焼きで仕上げます。素材も製法も、まさに讃岐ならではの組み合わせです。
上品な甘さとバリッとした堅い食感がクセになる、高松を代表する伝統菓子。お茶うけにぴったりの香川土産です。
全国うまいマップ編集部
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