由来の物語
編集部「日本のへそ」を名乗る西脇市は、東経135度と北緯35度が交わる町。
そしてこの地は、酒米の王・山田錦の主要産地としても、全国にその名を広く知られています。
良質な山田錦を求めて、名古屋の銘酒「醸し人九平次」で名高い萬乗醸造が、令和2年(2020年)に黒田庄町で半世紀ぶりに酒蔵を復活させたほどの土地。蔵人みずから田に入り、米づくりから酒づくりに取り組んでいます。
播州織の町でもある西脇には、ものづくりの精神が深く息づいています。最高の酒米が育つ土地で大切に醸される地酒を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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