由来の物語
編集部名水の里が育てた、香り高い柚子をぎゅっと閉じ込めた和菓子です。
兵庫県のほぼ中央に位置する神河町は、清流・越知川と豊かな湧き水に恵まれた山あいの町。この澄んだ水と空気のなかで育つ柚子は、爽やかな香りと上品な酸味が自慢で、町の特産品として大切に育てられてきました。その柚子を惜しみなく使った大福や羊羹などの和菓子は、ひと口頬張ると爽やかな香りがふわりと鼻に抜けていきます。
名水が磨いた柚子の風味を、ゆっくりと味わいたくなる山里の銘菓。甘さのなかにきりりとした酸味が効いて、何個でも手が伸びてしまう上品な味わいです。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR神河のゆず菓子をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。