由来の物語
編集部金物の町・三木を代表するどら焼きが「三木いちばん」です。
ふんわりした生地と餡のバランスのよさで、地元の手土産として親しまれています。
三木は、約400年の歴史を誇る「三木金物」のまち。羽柴秀吉の三木城攻めのあと、町の復興のために集まった大工や鍛冶の職人たちが、刃物づくりの礎を築いたと伝わります。そんなものづくりの町で、創業七十余年を数える御菓子司・一心堂が一つひとつ丁寧に焼き上げているのが、このどら焼きです。
しっとりやわらかな生地に、たっぷりの餡。道の駅でも手に入る、三木のあたたかな味わいです。
全国うまいマップ編集部
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