由来の物語
編集部透き通るような美しい青色。
草津の花「あおばな」を使った、見た目にも涼やかな創作和菓子です。
あおばなは正式名をオオボウシバナといい、ツユクサの変種にあたる草津市の花です。江戸時代から、その色素が友禅染や絞り染めの下絵描きに使う「青花紙」の原料として栽培されてきました。太陽に弱く昼前にはしぼんでしまう、はかなくも美しい花。近年は和菓子やソフトクリームなど、食品への活用も進められています。
コバルトブルーの花の色をそのまま映したような一品は、草津でしか出会えない味わいです。夏のお茶うけにぴったりです。
全国うまいマップ編集部


