由来の物語
編集部浜松で元治元年(1864年)から続く、160年の歴史を持つ蔵が醸す地酒。
それが花の舞です。
銘柄名は、天竜川水系に古くから伝わる奉納踊り「花の舞」に由来し、稲の花と五穀豊穣への祈りが込められています。米・水・杜氏のすべてを静岡県産で——という蔵のこだわりのもと、地元契約農家の山田錦と、南アルプス赤石系の軟水で仕込まれます。
ひと口飲むと、すっきりと軽やかで、米の旨みがふんわり。それでいて後味はさわやかで、クセがありません。飲み飽きせず、食事に寄り添う酒をめざした一本。料理を引き立てながら、つい盃が進んでしまう、浜松の食中酒です。
全国うまいマップ編集部