由来の物語
編集部お皿からあふれそうなほどの、たっぷりのパスタ。
もちもちの麺に、こだわりのソースがよくからみます。とにかくボリューム満点で、おなかも心も満たされる一皿です。
高崎が「パスタの街」と呼ばれるそのきっかけは、1968年(昭和43年)に創業したイタリアンの老舗「シャンゴ」だと伝わります。創業者は、戦中戦後の食糧難を経験したことから「おいしいものをおなかいっぱい食べてほしい」と、多めの量で出したそう。それが市民の胃袋をつかみました。やがてシャンゴで腕をみがいた料理人が独立し、街にイタリアンの店が広がっていったといいます。2009年からは「キングオブパスタ」も開かれています。
名店ぞろいの、パスタの聖地。高崎自慢の一皿です。
全国うまいマップ編集部
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