由来の物語
編集部数多くの水産物が獲れることから、地元で「宝湖」と呼ばれる小川原湖。
海水と淡水が混じり合う汽水湖で育つ大和しじみは、この湖を代表する恵みです。
4年ほどかけてじっくり育て、殻長15mm以上の大粒だけを選んで漁獲します。湖を傷つけない丁寧な漁法で、貝殻を弱らせず鮮度のよい状態が保たれます。その品質は国の地理的表示(GI)にも登録された折り紙付きです。
大粒ならではの濃厚な出汁と、しっかり食べごたえのある身。味噌汁にすれば、黄金色の旨みが体の芯まで染み渡ります。東北を代表する、しじみの名産地の味わいです。
全国うまいマップ編集部
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