由来の物語
編集部じつはこの村、ホタテで「日本一裕福な村」と呼ばれたことがあるほどなのです。
日本最北の村・猿払村は、天然ホタテの水揚げ量が全国トップクラス。かつて乱獲で激減した資源を、1971年に日本初の大規模な稚貝放流に成功させて見事に復活させました。以来、稚貝を放流して4年かけてじっくり育てる、計画的な漁業を続けています。オホーツク海の冷たく栄養豊かな海で育つホタテは、身が引き締まり、甘みがぎゅっと凝縮しています。
大ぶりの貝柱は、刺身にすれば甘く、焼けば旨みが立ちのぼります。どん底から日本一へ——その奇跡の復活劇を支えた、村の誇りそのものといえる一品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR猿払ホタテをお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。