由来の物語
編集部ワインの本場ヨーロッパに似た気候を活かして、富良野は半世紀にわたりワインを造り続けてきました。
「ふらのワイン」を手がけるのは、1972年にスタートした全国でも珍しい市営のワイナリー、富良野市ぶどう果樹研究所です。
かつてぶどうの木すらなかった土地で、醸造用ぶどうの栽培から始めた歴史があります。自生する糖度の高い山ぶどうを交配したオリジナル品種「ふらの2号」を育て、2005年には国内初のアイスワインも生み出しました。
盆地ならではの爽やかな酸味が魅力です。工場見学や試飲もでき、富良野観光の定番スポットになっています。
全国うまいマップ編集部