全国うまいマップ
画像は現在準備中です。

鹿児島県その他

桜島山かるかん

鹿児島のシンボル・桜島が、そのままお菓子になりました。

お取り寄せ・ふるさと納税で探す

由来の物語

編集部

鹿児島のシンボル・桜島が、そのままお菓子になりました。

雄大な山の姿をかたどった、見た目も楽しい「桜島山かるかん」です。

かるかん(軽羹)は、自然薯(じねんじょ)と米粉を使って蒸し上げる、鹿児島を代表する伝統の和菓子。江戸時代、薩摩藩主・島津斉彬が江戸から招いた菓子職人が考案したと伝わります。シラス台地に自然薯が豊かに育ち、奄美や琉球から砂糖が手に入ったことから、この地に深く根づいたといわれています。白くふわふわとした、やさしい口あたりが魅力です。

見て楽しく、食べてほっとする郷土の銘菓。桜島を眺める気分で、ふんわりとした上品な甘さを味わってみてください。

全国うまいマップ編集部

お取り寄せ

PR

桜島山かるかんをお取り寄せ

旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。