由来の物語
編集部寛政5年(1793年)創業の老舗、菓秀苑森長が手がけるごまカステラです。
白ごまと黒ごまを生地の重量の1割以上も配合した、ごま好きにはたまらない一本です。
地元・島原半島で育った国産黒ごまを使うのが森長のこだわり。日本国内で使われるごまのうち国産はわずか0.1%ほどといわれ、その貴重な国産ごまの産地が長崎にあったという縁から生まれました。すりごまを生地に練り込み、さらに煎りごまを加えて焼くことで、ふんわりしっとりのカステラに香ばしさが幾重にも重なります。
噛むたびにごまの粒が弾け、鼻に抜ける香ばしさとあとに残るコク。和の風味をまとった新しいカステラを、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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