由来の物語
編集部寛政5年(1793年)創業の老舗・菓秀苑森長が、カステラを二度焼きしてつくるラスクです。
カリカリッとした軽い食感と、卵やザラメの甘い香りが新鮮な驚きを運んでくれます。
もともとはおこしを手がけてきた森長が、1974年からカステラづくりに乗り出し、その生地を生かして生まれたのがこのラスク。しっとりしたカステラとはまったく違う、香ばしくて軽やかな味わいが楽しめます。
コーヒーや紅茶のお供にぴったりで、ついもう一枚と手が伸びてしまう一品。日持ちもするので、ちょっとした手土産にも気軽に使える、うれしいお菓子です。
全国うまいマップ編集部
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