由来の物語
編集部明治31年の創業以来、栗饅頭ひと筋125年。
田中旭榮堂が守り続ける看板菓子です。
カステラ職人だった初代が、レンガ窯で卵と栗を香ばしく焼き上げる製法を編み出しました。なめらかな白餡の中に栗をそっと忍ばせた、素朴でやさしい味わいが特徴です。その実力は、第21回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞したほど。長く地元で親しまれてきた銘菓です。
表面はこんがり、中はしっとり。ひと口頬張れば、丁寧な手仕事が伝わってきます。お茶うけにぴったりの、長崎の伝統が息づく栗饅頭をぜひ味わってください。お土産にもきっと喜ばれます。
全国うまいマップ編集部
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