由来の物語
編集部ほくほくのさつま芋に、大納言小豆の食感。
ふたつの素材が仲よく溶けあいます。
さつま大納言をつくるのは、文久3年に大阪・高麗橋で暖簾を掲げた老舗・鶴屋八幡です。「栗より旨い十三里」とも言われるさつま芋と、国産の大納言小豆。このふたつを融合させ、それぞれの持ち味を引き出した和菓子です。一般的なスイートポテトのようにねっとりとはせず、さつま芋本来のほくほくした味わいが楽しめます。散りばめられた大納言小豆が、食感のアクセントになっています。
素材のよさを生かした、自然な甘さ。老舗の確かな技が光る、しみじみおいしい一品です。
全国うまいマップ編集部
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