由来の物語
編集部ノーベル賞作家・川端康成の名作「伊豆の踊子」に想を得た、菓子舗間瀬の代表銘菓です。
煎ったくるみを白あんに混ぜ込み、洋風のサブレ生地で包んで香ばしく焼き上げています。
明治5年(1872年)に伊豆・網代で創業した間瀬は、熱海・伊豆の恵みを菓子に託してきた老舗。この伊豆乃踊子は、1994年の全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞し、熱海ブランドにも認定された自慢の一品です。
くるみのコクと香ばしいバターの風味が広がり、日本茶にもコーヒーにもよく合います。文学の香りただよう熱海土産を、ぜひゆっくり味わってください。
全国うまいマップ編集部
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