由来の物語
編集部福井名物・羽二重餅の元祖が焼く、見た目も愛らしい三色の最中です。
錦梅堂は弘化4年(1847年)創業の老舗。越前福井が絹織物の名産地だった頃、その羽二重織にちなんで羽二重餅を生み出した、まさに福井銘菓のルーツです。その名店が手がける羽二重もなかは、ピンクがつぶ餡、茶がこし餡、緑が抹茶餡と、色ごとに餡の味わいを変えた贅沢なつくり。パリッと香ばしい最中種が、それぞれの上品な甘さをやさしく引き立てます。
ひとつずつ味が違うので、どれから食べようか迷う時間まで楽しくなります。家族で分け合いたくなる、福井らしい彩り豊かなお茶うけです。
全国うまいマップ編集部
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