由来の物語
編集部兼六園の名勝を、そのまま菓子に写し取った——柴舟小出が仕立てた、美しい3種の詰め合わせです。
明治末に創業した金沢の老舗が、名園の風景を菓子で表現しました。曲水橋をかたどった「曲水」、唐崎松の雪を映す「笠の雪」、雪見橋や虹橋に使われる戸室石を模した「戸室」。ひと箱で、金沢の四季と名園をゆっくり巡るような趣向です。
ひとつずつ味わえば、兼六園を散策したときの景色がふっとよみがえります。名前のとおり、まさに新しい菓子の苑。名園を訪ねた余韻をそのまま持ち帰りたい人にも、目で楽しむ華やかな贈り物にもふさわしい、金沢らしい一品です。
全国うまいマップ編集部
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