由来の物語
編集部1927年創業の田辺菓子舗が、加茂市で一本ずつ手作りする、約10cmもある大ぶりなかりん糖です。
機械では作れない大きさのため、創業時から変わらぬ手仕事でていねいに仕上げられています。
小麦粉を手でこね、包丁で切って菜種油で揚げ、箸で一本ずつひっくり返しながら焼き色を見極めていきます。黒蜜をたっぷりかけて一晩自然乾燥させることで、独特のしっとりとした食感が生まれます。
見た目は豪快ですが、後を引かないやさしい甘さが魅力。職人の手間がそのままおいしさになった、加茂が誇る昔ながらのかりん糖です。ひとつでも食べ応えがあるので、ゆっくり味わいたいおやつにぴったりです。
全国うまいマップ編集部
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