由来の物語
編集部ねっとり甘い、秩父の「幻の芋」を贅沢に。
戦前から栽培される秩父の在来品種・太白芋を使ったスイートポテトです。明治8年(1875)創業の水戸屋本店がつくります。
太白芋は、一時は栽培がほとんど途絶え「幻の芋」とも呼ばれた品種。近年、秩父の特産として再び注目を集めています。名物「ちちぶ餅」で知られる水戸屋本店の五代目が、和洋の技を融合させて丁寧に仕立てました。芋本来の濃い甘みが、しっとりした生地にそのまま生きています。
秩父駅近くで買える限定品。希少な芋の味わいを、ぜひ土産にどうぞ。秩父の山の恵みを、ぎゅっと閉じ込めた逸品です。
全国うまいマップ編集部
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