由来の物語
編集部カエデ形の最中生地に、とろりとしたヌガーをのせて。
秩父産カエデ糖でつくる「カエデの樹」です。明治8年(1875)創業の水戸屋本店の人気菓子です。
秩父のカエデの樹液からとった和メープル、生クリーム、バター、蜂蜜を煮詰めたヌガーに、スライスアーモンドを散らしました。キャラメルとメープルの風味が重なり、香ばしさとコクをたっぷり楽しめます。2008年にはモンドセレクション銀賞を受賞した実力派です。
最中のパリパリ、アーモンドのカリカリ。二重の食感が心地よい、秩父土産の定番として親しまれています。お子さんからお年寄りまで、世代を問わず喜ばれます。
全国うまいマップ編集部
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