由来の物語
編集部青大豆のきな粉と和三盆が織りなす、上品な甘みと松風のような爽やかな後味。
創業250年を超える紅葉屋本店が、最高級素材で仕上げた「究極の五家寳」です。
五家寳は、もち米のおこしをきな粉と糖蜜で包み、表面にきな粉をまぶした熊谷を代表する菓子。草加せんべい、川越芋とともに「埼玉三大銘菓」に数えられます。紅葉屋本店は明和2年(1765年)創業の老舗で、その伝統の技を結集したのがこの松籟です。松風のように澄んだ後味から、この名がつけられました。
ふわりとほどけるきな粉の香りと、和三盆のやさしい甘さ。熊谷の歴史と職人の技が詰まった、特別な一品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR紅葉屋本店 松籟をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。