由来の物語
編集部黒糖蜜の衣でカリッと揚げた生地の中に、川越名産のさつまいも餡がしっとり詰まっています。
紋蔵庵の看板商品「つばさかりん」です。
名前は、2009年に放送されたNHK朝ドラ「つばさ」に由来します。川越が舞台となったこのドラマにちなみ、NHKから「つばさ」の名を使ってよいと言葉をもらって生まれました。慶応元年(1865年)創業の紋蔵庵が、自家製の芋餡と黒糖蜜を練り込んだ生地で、昔懐かしいかりんとう風に仕上げています。
カリッとした衣と、ほっくりした芋餡の食感。揚げたての温かさは格別で、川越散策の食べ歩きにもぴったりの一品です。
全国うまいマップ編集部
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