由来の物語
編集部刈田の上を雁が渡っていく——そんな川越の風景を、二種のクリームに託したワッフル菓子です。
川越の鳥である雁にちなんで名づけられた、龜屋の「小江戸の雁」です。
龜屋は天明3年(1783年)、信州中野出身の初代・山﨑嘉七が川越で創業した老舗和菓子店。三代目の頃には川越藩の御用商人を務め、240年を超える歴史を重ねてきました。刈田の雁にはバニラクリーム、初雁のつばさには抹茶クリームを挟み、川越城の別名「初雁城」へと続く土地の物語を、甘く包み込んでいます。
サクッと軽い生地と、なめらかなクリームの取り合わせ。小江戸散策のお供に、ふたつの味を食べ比べてみてください。
全国うまいマップ編集部
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