由来の物語
編集部繭の形をした最中の中に、群馬の郷愁がぎゅっと詰まっています。
富岡・田島屋の「まゆくわ最中」です。
餡に使うのは、群馬県産の桑の葉と桑の実。群馬では桑の実のことを「どどめ」と呼び、子どもの頃に熟した実を食べて唇を紫に染めた——そんな懐かしい味を、お菓子にしたものです。桑の葉餡と桑の実餡の二つの味が楽しめ、第27回全国菓子大博覧会では観光庁長官賞を受賞しました。
パリッとした最中の皮と、やさしい桑の風味。桑は蚕を育てた葉でもあり、養蚕の街・富岡の文化を、まるごと味わえる和菓子です。お茶うけにそっと添えたい、富岡らしい一品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PRまゆくわ最中をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。