由来の物語
編集部将棋の駒の形をした、なんとも粋なおまんじゅうです。
天童市は江戸時代の幕末、織田藩が窮乏した家臣たちに内職として駒づくりを奨励したのが始まりとされ、いまや将棋駒の生産量は全国シェアの九割以上を誇る「将棋の街」として知られています。庄和堂が手がける「棋士道駒んじゅう」は、その土地柄を映した一品。「棋士道」の名には将棋への敬意が込められ、ふっくらした皮にやさしい甘さの餡が包まれています。
将棋好きへのお土産はもちろん、ひと口ごとに天童の歴史と職人の心意気を味わえる、心あたたまるおまんじゅうです。盤を囲みながらつまみたくなります。
全国うまいマップ編集部
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