由来の物語
編集部函館の「モナスク」シリーズの、抹茶とがごめ昆布を合わせた一風変わった一品です。
最中(もなか)とラスクを掛け合わせた、新感覚のお菓子なんです。
モナスクは、2010年の箱館奉行所の復元をきっかけに生まれたお菓子。もなかの皮の中にサブレ生地を入れてじっくり焼き上げ、香ばしいもなかの皮とサクサクの生地、両方の食感を一度に楽しめます。この味は、函館で出土した国宝「中空土偶(茅空)」をモチーフにしたシリーズの一つです。
抹茶のほろ苦さと、函館名産のがごめ昆布の風味が溶け合う、歴史と食が出会ったユニークな菓子です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PRモナスク 中空土偶芽空(抹茶ガゴメ昆布)をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。