由来の物語
編集部アイヌの守り神シマフクロウをかたどった、素朴な味わいのバターサブレです。
北海道の先住民族アイヌの文化を、お菓子を通してそっと伝えてくれます。
シマフクロウは、アイヌ語で「コタンコロカムイ(村を治める神)」と呼ばれ、村や家を守る存在として大切にされてきました。日本では北海道にのみ生息する、とても希少な鳥でもあります。そんな守り神の姿をかたどった、愛らしくも意味深いサブレなんです。
バターの香り豊かなサクサクのサブレは、どこか懐かしいおいしさ。北海道の自然と文化に思いをはせながら、ゆっくり味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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