由来の物語
編集部白と黒の二色がならぶ、どこか懐かしい郷土の餅菓子です。
べこ餅は北海道で古くから親しまれてきた伝統菓子で、主に端午の節句のころに食べられてきました。白い上白糖と黒い黒糖で味付けした生地を木の葉型に整えるのが昔ながらの形。名前の由来には諸説あり、白と黒の配色が牛(べこ)を思わせるからという説や、黒糖のべっこう色から来たという説などがあります。六花亭はこの郷土の味を、もっちりと上品な季節限定の和菓子に仕立てています。
やさしい甘さともちもちの食感が、北海道の春から初夏の訪れを感じさせてくれます。地元で受け継がれてきた味を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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