由来の物語
編集部生まれも育ちもエサも、すべて東通村。
徹底した一貫管理で育つ黒毛和牛があります。
下北半島の北東に位置する東通村は、津軽海峡からの風が吹き抜ける冷涼な土地。夏でも気温が上がりすぎず、牛にとって過ごしやすい環境です。広くなだらかな地形でのびのびと育てられた牛は、良質な脂が特徴で、サシが綺麗に入ります。年間の出荷頭数はわずか数十頭という、たいへん希少なブランド牛です。
低い温度でもとろけるという上質な脂は、口に入れた瞬間に肉汁と旨みがあふれ出します。まだ広くは知られていない、下北の隠れた実力派。一度味わえば、その希少さに納得するはずです。
全国うまいマップ編集部
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