由来の物語
編集部本州の最北、下北半島でつくられるワインがあります。
むつ市川内のサンマモルワイナリーが手がける「下北ワイン」です。
海沿いに広がる自社のぶどう畑は、ワインの銘醸地として知られるフランス・ブルゴーニュ地方と気候が似ているといわれ、ぶどう栽培に適しているそう。恐山につながる下北連山の裾野で育ったぶどうを、摘んだらすぐにワインへと仕立てる、鮮度にこだわった造りが特徴です。
本州最北の地で、土地の力を映して生まれる一本。数々の受賞歴も重ね、ワイン好きを唸らせてきました。下北の自然をグラスのなかに感じられます。
全国うまいマップ編集部