由来の物語
編集部「きみ」とは、津軽弁でとうもろこしのこと。
岩木山の麓、嶽高原で育つこのとうもろこしは、メロンより甘いとさえいわれます。
標高400〜500メートルの嶽高原では、お盆を過ぎる頃から昼と夜の寒暖差が10度以上にもなります。その厳しい環境が実をきゅっと引き締め、甘さをぎゅっと凝縮させるのだそう。糖度は18度以上にもなり、みずみずしくて、生のままかじれるほど。収穫すると糖度が下がってしまうため、朝採りにこだわって出荷されます。
ゆでても焼いても、はじけるような粒の甘さは格別。短い夏の間だけ味わえる、津軽の宝物です。
全国うまいマップ編集部
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