由来の物語
編集部左手をひょいと挙げた、ユーモラスなはにわ。
そのおどけた姿がそのままお菓子になりました。行田の十万石ふくさやがつくる「はにわさぶれ」です。
モデルは、熊谷市の古墳から出土した「踊る埴輪」。古墳時代、北武蔵一帯は埴輪の一大生産地でした。アーモンドをたっぷり使い、サクッと焼き上げたサブレに、その愛嬌たっぷりの姿を写しています。卵や乳、小麦の風味もあいまって、香ばしく仕上がっています。
古墳の街・埼玉らしい、見て楽しく食べておいしい一枚。お茶うけにも、ちょっとした土産話にもなる銘菓です。行田の老舗が遊び心を込めた、心なごむ一枚です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR十万石 はにわさぶれをお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。