全国うまいマップ
画像は現在準備中です。

山梨県銘菓

澤田屋のくろ玉

黒糖羊羹のつやめく一粒を、ぱくり。

お取り寄せ・ふるさと納税で探す

由来の物語

編集部

黒糖羊羹のつやめく一粒を、ぱくり。

ほろりとくずれる黒い衣の中から、鮮やかな緑のうぐいす餡があらわれて、上品な甘さがほどけていきます。

くろ玉を作るのは、甲府の老舗・澤田屋。1929年(昭和4年)に生まれたこの菓子は、当時これといった土産菓子がなかった山梨で大ヒットしました。青えんどう豆だけで練りあげたうぐいす餡を、黒糖の羊羹でまるく包む——その鮮やかな色の対比が目をひきます。職人の手で、3秒に1個というペースで羊羹をかけていくのだとか。

まる九十年を超えて愛され続ける、甲斐の銘菓。緑と黒のコントラストに、職人の手わざが息づく一品です。

全国うまいマップ編集部

お取り寄せ

PR

澤田屋のくろ玉をお取り寄せ

旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。